うまい探偵への依頼の方法

なるべく安い料金で探偵をフル活用するには、良い探偵を選ぶ知識と、事前に依頼する内容に付随する情報を自分自身で集めておくことが必要です。
自分では必要のない情報だと感じても、依頼内容に関連しそうなことは探偵に話したり、時には見せたり、依頼に関係しそうなモノや事を包み隠さず話ことで、時として意外な情報が調査に大きく役立つことがあります。情報を提供することで、無駄な調査を行わなくて済み結果的に料金を抑えることができます。特に人探しなどの場合、「こんなことは調査に関係ない」と依頼者が考えていることが、第三者である探偵から見れば、大きく関係しているなんてことも考えている以上に多いんだそうです。
また調査を行う地域と相談をする場所が他府県にまたがる場合、探偵選びにグループや系列事務所が調査を行いたい場所にあるかどうかも調べておく方がよさそうです。なぜなら出張して調査を行えば、調査費用に出張費用が加算され、料金は高くなりますが、グループや系列が各都道府県にあれば、そちらに調査をしてもらうことも可能だからです。
浮気調査の場合では、家のゴミ箱に捨ててあった1枚のコンビニのレシートから、浮気相手の住んでいるであろう地域が割り出されたり、普段の行動範囲がどのあたりなのかなどわかることがあるようです。
家の中の行動、やたら口笛や鼻歌を歌ってる曜日があったり、妙に機嫌の悪い日があったり、そんな何気ない行動もデータを取っておけば、ご機嫌な行動、不機嫌な行動の理由が浮気をする前の日やその後の日だった事がわかり、規則性もみつけることができそうです。わかった情報や規則性から、調査を行う日を優先的に入れていけば、証拠取得を効率的に行うことができるようです。
よく浮気発覚の元として、携帯メールがあげられますが、探偵に依頼するために、少しでも多く情報収集をしようとわざわざリスクを冒す必要まではありません。
もし、何かを探っていることに気づかれたら、夫婦喧嘩になることはもとより、浮気調査を行うことさえ危うくなってしまう場合があります。探偵に依頼の際は、リスクを冒さず対象者に関しての情報を出来る範囲で集めて、探偵に伝えてることが大切になってきます。

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